GREETINGS

独自の商品力、たゆみない生産体制の整備により
成長を続けているポリエチレンフィルムメーカーです。

代表取締役社長
美馬 直秀

当社は徳島に本社をおく、ポリエチレンフィルムの製造会社です。1959年に設立され今年60周年を迎え、長い歳月にわたって実績と信頼を積み重ね、業界で確固としたポジションを築いています。
特にここ10年ほどは毎年5%以上の成長を続け、売上高も1.5倍へと拡大しています。競争の激しい業界で成長している要因の一つは商品開発力です。ひと昔前はレジ袋の生産が大きな柱でしたが、現在の商品構成は様変わりしています。当社ではたとえば薄くて強い「スーパーパワーバッグ」、再生原料を用いた「カルデコバック」、耐水機能のある「カルペーパー」、防さびフィルム「サビレス」など独自商品を開発し、多様化する包装資材のニーズに最適な提案をしお客さまの支持を広げてきました。

国府工場を併設する本社屋
薄く強いスーパーパワーバックと製造上の端材を再利用したカルデコ(ペレット)

 また設備投資も継続的に行い、本社工場に加えて西長峰工場の規模・設備を拡充し最新の技術をもった生産体制を整備している点も特長で、西長峰では今年第3工場が竣工し生産力を増強しました。さらにハード面とともにソフト面でも業務のシステム化を進め、在庫管理から生産、加工、出荷に至る過程をすべて「見える化」し効率化を図るとともに、お客さまからの問い合わせ、要望に即応しています。就労環境の改善にも取り組んでおり、西長峰第二工場にカフェテリア風の休憩室を新たに用意いたしました。(2019年9月)

本社外観
本社外観

日常生活において、あるいは産業界においても「モノを包装する」資材はなくてはならないものです。今後はバイオマス原料を用いた商品の普及、資材の薄肉化をはじめとする取り組みで二酸化炭素削減へいっそう注力し、社会貢献への責務を果たしていきます。また事業拡大にともない新しい仲間を迎え入れますが、私が目指しているのは、社員がやりがいをもって、安心安全に仕事ができ、家族を守っていける会社であることです。そのための環境の見直し改善も常に行っています。社会の役に立つモノづくりに興味のある方は、ぜひ一緒に仕事をしましょう。

船場化成株式会社のR&D戦略
社員と談笑する美馬社長
西長峰第三工場に設けられたカフェテリア風休憩室

MOVIE

船場化成株式会社 社長ごあいさつ 再生